大人になってからのお勉強

大人の社会は大変です。普段の業務における自己の研鑽と、未来の業務における自己の可能性の発掘とを知らず知らず両立しながら日常が過ぎています。
未来の業務における自己の可能性の象徴として資格や、目標の明示などがあります。

資格は非常に単純。決められた範囲をどれだけ自分の知識に出来るかが勝負です。せっかく苦労して資格を取るなら、是非ともその知識の活かし方を考えながら学べるといいですね!
資格が取れたからその資格を活かす方法を考えるのではなく、学んでいる時からこれは今の仕事のどこに活かせるだろう、これを活かすことで誰が喜ぶだろう、などと考えらがら学べると勉強の時間も有意義になるはずです。知識の定着力も段違いです。
目標の明示にも繋がりますが、やはり「何のために今この時間があるか」「未来で笑う為の準備のための時間でしょ!」と思いながらその時間の辛いこと、大変なこと、不安なこと、もちろん嬉しいことを自分のモノにしていけたら、どんなにステキな未来が待っているだろうと感じた雅な週末でした。

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